牛肉の消費量と殺処分の現状

牛肉の消費量は6倍に増加 一方で殺処分される牛もいる。
私たちが普段口にする食材のひとつ、「牛の肉」。
1人あたりの年間消費量は、1960年には約1キロでしたが、2021年には6.2キロと約6倍に増加。(出典:農林水産省・令和3年度食料需給表)
牛肉の需要が高まる一方で、生まれてすぐに殺処分され、食肉として流通しない牛がいます。一体なぜなのか?牛が殺処分される現状と向き合い「牛の幸せを考え続ける牧場」を取材しました。
「オスの牛は産まれた瞬間殺処分」必要とされない牛たち
大分県・別府市の山中にある牧場「宝牧舎」。ここでは低い価格で取引されたり、殺処分になってしまう「廃用母牛」と「ジャージー牛のオス」を引き取って育てています。
宝牧舎・山地竜馬代表
廃用母牛は一言で言うと中古車。妊娠がしにくくなったり、高齢になったりして低い価格で取引される母牛のこと。店に並ぶ国産の安いミンチ肉は廃用母牛だったりします」
高齢の母牛は、妊娠がしにくくなる上、肉質が変化し価値が下がります。
また、肉用牛も年々品種改良がされていて、酪農家は新しい品種の牛に更新するために高齢で古い品種の母牛を安く売るといいます。
そして、生まれてすぐに殺処分されるのが「ジャージー牛のオス」です。
宝牧舎・山地竜馬代表
酪農家はお母さん牛からミルクを絞って、それを販売することで利益が得られます。しかし、オスはミルクを出せないので生まれた瞬間に殺処分した方が農家にとって負担が少なく済みます」
加えて、ジャージー牛は乳用牛であるため、肉付きが悪く、肉用としての価値がありません。
宝牧舎・山地竜馬代表
「同じ乳牛でも、ホルスタインのオスは体が大きいため肉用牛として販売できます。しかし、小柄なジャージー牛はお肉にしても量が取れないので赤字です。経済的な価値がありません」
なぜ山地さんは“必要とされない牛”を引き取り育てるのか。
それは過去、自身の牛が廃用となったことがきっかけでした。
自身の牛が「廃用母牛」に 有意義な死とはー
ーー経済的に価値の低い牛を引き取るようになったきっかけは?
宝牧舎・山地竜馬代表
「自分の牛が何頭か廃用母牛になったのがスタート。そのとき初めて、母牛は子どもを産めなくなったら経済価値がないということに気付いて、さぁどうしたものかと。生涯飼うつもりで育てていからね」
ーー結局どうしたのですか?
宝牧舎・山地竜馬代表
限界まで立てなくなるまで飼いましたが、しかたなく安い値段で売ったり、安楽死させたり、自然死したり、様々な最期を迎えました。牛の幸せを考えたら自然死が一番いいんですよ。でも、もっと有意義な死というか、何かあるんじゃないかと思った」
「廃用牛は最後、美味しいお肉として販売して、人に食べてもらって喜んでもらうことによって、生まれてすぐ殺処分になるような、もっと不遇な牛たちを救える可能性があるんじゃないかと」
ーーそういった考えの中でできたのが「宝牧舎」なんですね
宝牧舎・山地竜馬代表
「うちは“牛の幸せを考える牧場”といっています。最終的にお肉になる運命だけど生きてればいいというものではなくて、健康でなるべく長く生きて、少しでも幸せに育ってくれるようにといつも考えています」
宝牧舎では様々な取り組みが行われています。
「牛の幸せとは何か?」考え続けることに意味がある
宝牧舎では東京ドーム11個分の広大な土地で、約70頭の牛を自然放牧しています。
牛舎などは一切なく、自然の中を自由に動き回ることができ、ストレスが減ることで廃用母牛も再び妊娠するようになるといいます。
また、人工授精は行わず全て自然交配のみにするなど、牛への負担が少なくなる取り組みを行っています。
山地さんの妻・加奈さん
「うちの牛たちは市場では評価されないので、牛舎で飼って出荷したほうが収入的にも手間的にも効率が良いと最初は思っていました。ただ放牧をしたときの牛の喜び方だったり、健康的に歩いている姿を見て、今は納得して夫と一緒にやっています。牧場のことを1人でも多くの方に知っていただいていて、消費者の選択肢の中に入ってくれると嬉しいです」
牛の幸せを考え、様々な取り組みを行う「宝牧舎」ですが、最終的にはお肉として販売します。
山地さんは常に葛藤が付きまとっています。
宝牧舎・山地竜馬代表
食肉処理場に牛を連れて行くときは、捨て猫を拾ってまた捨てに行く気持ち。とても罪悪感がある」
ーーでは、なぜお肉に?
宝牧舎・山地竜馬代表
「牛だけのことを考えていたら肉になんてしないですよね。結局は自分のことなんですよ。俺は牛と自然から、いろんなことを教わり、そして牛の幸せを考えることで今、幸せを感じています。牛は存在するだけで誰かを幸せにできると感じています。そして、それをいろんな人に感じてもらえる一番手っ取り早いやり方がお肉を食べて貰うことなんですよ」
宝牧舎・山地竜馬代表
「ただタンパク源を摂るだけなら代替肉や大豆ミートとか、培養肉でいいわけじゃないですか。でも俺は、この生きている牛を食べることで得られるものがあると思っている。だから牛の幸せを追求すること、牛が健康で生き生きと過ごすことが、いつか自分たちにも幸せをもたらすんだと確信をして、一所懸命牛を飼っています」
ーーきょうは牛を食肉処理場へ連れていく日ですが、伝えたいことなどは?
宝牧舎・山地竜馬代表
「生命の誕生が尊いなら、死も尊いものだろうと。一方は素晴らしいものと崇めて、一方は見せてはいけないものというのは納得できないですよね。死と向き合わず肉を食うというのは無責任かなと。逆にそれと向き合えないと、何か大事なものが感じられないというか。それが肉を食べることの意味だと思う、生きることの意味ですよね。食べることは生きること、生きることは食べること。何をどうやって食べますか、と」
ーー牛の幸せとは何でしょうか?
宝牧舎・山地竜馬代表
「わかんないですね、牛に聞いてみてください。牛にとっての幸せは人間にとっての幸せとは何かと一緒ですよね。そんな質問、答えられないよね。だから、それを考えことにがある」
ーーこれからも牛の幸せを考え続ける?
宝牧舎・山地竜馬代表
「考え続けるということですね、やっぱり。幸せを決めな いということ。肉を食べることが素晴らしいとか悪いとか、自然放牧がいいと決めつけない。本当にこれで牛が幸せなのか、これが本当に人が喜ぶのかということを考え続けることの先にしか正解はないのだろうと。僕たちは牛の幸せを考える牧場。考え続けています」
徐々に広がる山地さんの思い
東京・神田のレストラン「Ome Farm Kitchen」では、宝牧舎の牛の肉が料理に使われています。
Ome Farm Kitchen・青柳陽子シェフ
「すごい綺麗な赤身で無駄な脂身がなく、お肉の美味しさをストレートに感じられます。お肉を薄くスライスして、ニンニクとチーズ、塩とオリーブオイルをかけて食べたり、煮込み料理にも合います」
ーーなぜ宝牧舎のお肉を使おうと思った?
Ome Farm Kitchen・青柳陽子シェフ
「お肉を選ぶとき、普通は値段や品質などを見ると思いますが、私は生産者の考えや思い、牛がどう育ったかというのを大事にしていて、それを食を通じていろいろな人に伝えたいと思い宝牧舎のお肉を使っています」
今、この店のように山地さんの取り組みに賛同し、宝牧舎の牛の肉を使う店が徐々に増えてきているといいます。
食べることは生きること、生きることは食べることー
あなたはどんな「牛の肉」を食べますか?
〜〜〜〜 税制改革と小売業の課題 〜〜〜〜〜
高市政権 その他政党の 消費税減額 政策
困惑する 小売業界 衆院選が決まり世の中選挙一色になりつつあります
どの政党も 国民からの支持を得るため 政策を示しつつある
その中で 厄介なのが 消費税の見直しである
これ 業界いた私が言うのもなんですが 対応が大変
税率を変更するだけで 簡単そうに見えますが
どれだけの 労力を必要とするか そして明日から変更する
なんていう前日は大変でね
システムの変更をするだけでも厄介
ましてや 値札の変更を一晩で完成はできない
最近は、デジタル値札もありますが これもシステムを変更しないと
できませんし、必ず不具合は 発生します
兎にも角にも 現場は 悲壮感しかない
やるしかないのですが・・・
政治家は、自分の保守の為に いいこと言うけで現実はね
半年はかかるよ 準備に 選挙で大勝しても 法案可決・・・
準備期間 政治家は決まったら来月からとか言うんでしょうね
財界ではすでに 要望は出しているとは思いますが
でもね、数年後には 元に戻るなら・・・めんどいよ
多分、意外と価格は 変わらないと思います
この機会に、 本体価格の値上げをして
値札をさし変える可能性あります
小売業も大変 原価が変わっても
売価を変えられない商品もあるはず
この機会に値上げをすると 意外と曖昧になる
また、メーカーもこの機会を狙って 値上げ(原価)交渉に
出てくると思います、 DS(ディスカウンター)は
キツイかもしれませんね
レジで精算しても 割安感を感じないかもしれませんよ
そして、数年後 税率が戻ったり、上がった場合は
変え控が発生し 経済が鈍化して
あの政策は間違えだった
国民の皆様 我慢して
現状の議員は 誰も存在がなく
つけが後世に回される、、、、、、
ほんとやめて ください。
現場では、悲壮感しか感じない
ま〜〜現役でスーパーの従業員でなくてよかった。
〜〜〜〜 昨日の続き ホルモンの影響 発達障害の増加 〜〜〜〜
昨日は、女性への影響について 書きました
男性の女性化も 案外と影響を与えているかもしれません
最近は、ジェンダーレス なんていう言葉もありますが
性別を超えた 何か第3の性のような存在も見え隠れ
1980年代後半〜 1990年代
この時代に 食肉 (牛肉 豚肉) ホルモン剤が投与されていました。
特に、輸入牛肉には 沢山使われています。今でもアメリカ産の牛肉は
投与を続けています。
安価な牛肉を食べた代償が 現在現れています
国内は、元々 使用禁止です
当時も 現在も 使用はできません、 しかし 抗生物質は使用しています
これは、病気の予防ですが 実は腸内環境が整うので 成長は促進されるという
副産物的な現象が起きています。
では1980年台後半から1990年代後半までの 母体について お話します
当時の出産年齢は20代から 30代と仮定します
現在のこの世代の女性年齢は 50代〜後半から 60代〜後半になります
その子供の 年齢は30代〜後半から 40代〜後半 までとなります
そうなりますと この世代は 当然 母親になります。
その子供は 10代から20代です 多分
現在の発達障害が多く散見される年齢です
国は、平成17年 法改正をしています
入学前の 知能検査や障がいの程度を把握し
手厚い教育を初等科から分離しています
ま〜研究はしていないでしょうが 一致します。
母体の食事内容 食品添加物の怖さではないでしょうか
母体になる前の食生活も大切です
食育はとても大切な義務教育と思います。
成長ホルモン などの使用は世界的には禁止しています
自国内の禁止 輸入品のチェックなど規制はされていますが
アメリカはまだ使用しています。
当然 休薬期間を設け 検査し人体に影響がないようにしています
しかし日本は、アメリカの言いなりです
日本は、アメリカが安全といえば安全なのです
以前も書きましたが、 私は肉は嫌いと言い食べてないと言いますが
食品添加物 の うまみ成分には ビーフエキスが 添加されています
間接的には 口に入れています。
分子レベル 遺伝子レベルの 中に混入される可能性は ゼロではありません
無いとも 有るとも 言えません
研究されていません。
信じるか 信じないか あなた次第です。
では また 書きます。
〜〜〜 食品添加物の話し 女性特有の婦人科系ガンとの関連性についての私見 〜〜〜

近年、女性特有の婦人科系の癌が話題になることが多いです
予防に越したことはないがここに来てなぜ急速に増加し
予防のワクチンを勧めるのか疑問に思うことがありレポートする
そもそも、女性にしかない子宮の発症が最近増えています。
HPV(ヒトパピローマウィルス)が原因です どこにでもいるウィルス
男性・女性に関係なく発病します。
自覚症状がなく発病する人もいます。
自然治癒になる場合もあります
性交渉での感染が主に多く見られる感染経路です。
200種類以上あるウィルスですが 高い確率でがん細胞に代わりものと
低い確率のものとに分かれれます。
高いものは、子宮頸がん 肛門がん 喉頭がんになります、
低い確率のワイルすは、イボとして生殖器や、皮膚にできます。
HPV7型 が 食肉従事者から頻繁に見られることがあります
肉片・血液にふれ環境がウィルスの生存 増殖を助け傷口から感染が
主な要因です。肉屋の手に多いイボはそれが原因かも 包丁だこなんて言いますが
実はね・・・・・
また
女性ホルモン(エストロゲン)の投与がHPV関連疾病に与える影響が指摘されています
エストロゲンはHPVが感染した細胞の増殖を促しがん遺伝子(E6・E7)の働きを活性化
がんの進行を助ける可能性がある。という研究もあります。
では、ここから
なぜこのようなことを先に述べて本題に入るか
実は、長年に肉屋をしていますと ふと 疑問に思うことがあります
男性なので、女性の体型には興味が湧きます、
若い女の子への興味 を ジジイになっても・・・
なぜ、この子はこんなに細いのに 巨乳なんだろうと・・・
不思議に思うし 遺伝か?・・・・とも思うのです
ここで、女性ホルモンでも 投与しているのかと・・
そんなわけないよね、、、、
最近 男子も 細いし 小顔だし どちらかというと華奢かな
とも・・ ニューハーフか?とも思うわけ
それらを含めると どこでこうなる??・・・・
肉屋なので、考えて

牛肉にたどり着く なんで〜〜〜こじつけ
ではなく、食肉で販売している
ほとんどの牛肉は 元はオスです
メスは、繁殖用に または、乳牛用に 区別されますが
産み分けができるわけもなく
男子が 生まれるわけ
そうすると どうするか このまま育てても男子 肉つきは悪いわ
筋肉質になるは、都合が悪い では ニューハーフ(去勢)して
女性として育てよう になるわけ
おちんちんを切っても 男性ホルモンの分泌は無くなるけど
女性化にはなりません、ホルモンを投与します。
あなたは、女 女 女と 言い続け 女性化します
成長ホルモン剤も投与し 短期間で メスにします
そのお肉が 流通します 現在の国産牛には個体識別NO、が義務です
どこで生まれて、どこで育ったかなどデータ化されています。
スーパーの値付けシールには11桁のコードが印刷されていて
自宅のパソコン・スマホから、検索できます。(個体識別コード検索)
そこで見ると、必ず 性別が表記されています。 去勢とあれば元男子
ホルモンは、投与されています。
牛肉なんか食べないという方いますね
安心してください・・・・食べてます
間接的に食してます。
ただ、この因果関係を 研究している人はいません。
お金になりませんし、スポンサーもつきません
可能性はあるけど 触れられない 研究です。
しかるに 遺伝子レベルの話になりますが
無いとは言い切れません 。 よって私の私見になるのです
長年、肉を切り いろんな情報が耳に入り なんか問題だよね
と思いもあり、これは少し調べて 知識があって 処理する方が良くて
何かあれば 口にして 披露していました。
信じるか 信じないかな あなたs次第です。
不妊症は、パートナーも同伴で調べます
母体の原因もありますが、男子の精子にも問題があります
総数の減少 活動量など 近年は低下傾向です、
先に述べたような影響はないでしょか・・
担当医に、そんなこと話しても門前払い
研究はされていませんしタブーですね。
そんな知識ないですし、医者自体が獣医でもない限り
そのような食品を食べさせられているとは思いませんから
獣医の先生も 投与は認識しているが 残留検査の研究はしてない
また、ホルモン投与は、 出荷決定後 体外に出てしまうまでの期間は
使用禁止になります、一用安全対策の一環で法律です。
でもね、ズーーーと投与されて育った牛さん
体内のどこか 細胞レベル など 遺伝子的には 影響出るよね
が
私の長年の 経験です。
これも 信じるか信じないかは あなた次第です。
次回もこの続きで 発達障害について 報告します。
〜 〜 番外編 ジンギスカン 高級化 〜 〜

先日、道新の記事で ジンギスカンの肉 ラム肉が高騰
北海道のソウルフードが 身近から 高級品になメニュー
成りつつあるという・・・
ほぼ全量を輸入で賄っているので仕方ない
多分多くの方は、あまり関心がないかもしれませんが
地元や、国産の羊肉はありません、
一部地域では、飼育していますが、頭数に限りがあり
小ロットの為、消費を賄えることはできません。
これは、私が肉屋を始めた40年前から変わっていません
当時は、冷凍肉の丸い馴染みのある形でした
ほぼ ニュージーランドでしたね。
子供の頃、野菜嫌いでした・・・自分は
しかし、1970年代 北海道観光ブームで
ご近所の社長さんが、食べに連れて行ってくれたとき
美味しくて、もやし・キャベツも食べてしまい。
それ以来我が家でも 母が野菜を食べさせると
安価な羊肉が田舎でも買えたので食卓に並びましたね
ニュージーランド産の方が 多分美味しいですね
最近はオーストラリア産 少し硬めのお肉かなと感じます
近い国同士ですが、品種や飼料の違いが出てると思います
昔は、冷凍しかなかったのですが 最近はチルドが主流ですね
輸送技術の発展でしょう。
現状は、冷凍するとその分コストがかかりますし
輸送船の温度管理も大変コストがかかります
マイナス温度を赤道を越えて管理するのは大変
肉屋にいた頃から すでに値段は上昇してまいたね
当時は、中国が凄かったようです・・
彼らは、なんでも どんな状態でも買い漁るの得意です
日本人は、カットの仕方や、梱包にもうるさいからね
仕方ない
また中国は人口が増えていたのと所得が増えて
食べられる人口が増えてのもありますね。
近年は、中東なと 宗教関連で牛・豚 食べれない需要
さらに、ヘルシーで牛肉のアメリカも参戦したから
さらに、価格高騰
ここ10年は、オーストラリアの干ばつで牧草が育たない
また、近年はさらに異常気象の重なり頭数の減少

円安も効いてる 追い討ち 八方塞がり状態
その昔 ダイエーにいた時 ある店舗で
冷凍のラム肉 1KG入りを 日替わりで
480円で 販売したことが懐かし
午前中に 完売 1000kg を売りました
1トンです・・・・・
今じゃ考えられないけどね。 1992年だと思う
今1K gは ・・・冷凍でも 1700円ぐらいじゃない
僕の中のギネス・・・
でも、若い頃 入社して慣れた頃 セールで 豚肉の外もも
という部位がある、 4k gが平均なんだけど
大害は 綺麗にスライスして盛り付けするんです
これを1日で 132本を切りました、これが 個人のギネス
大体 当時は1本を5〜6分で処理する。
切っても 30本くらい 4日分を 夕方までには処理してた
それ以外の部位も当然処理してます。
この後、この経験で 私は 豚スライスの神様と言われました
早い、綺麗 当時のダイエーは 札幌での一番のスーパー業態
なので、私の技術は、当時は全道一になるのかな・・・
だから、現状のスーパーの技術は 最低と 言えるし書ける
何かあれば いつでも お答えします、
ラム肉の話から少しそれました、
ジンギスカン、高級なメニューです
おいそれとは この物価高では
食べれません。
世界の人口は増えすぎまています
高齢化もありますが、
そのうち、食品戦争が始まるかも
核の戦争よりも怖いかもしれません
食べ物無くなれば 戦争もできません
餓えとの戦いになります。
昨今は 米でしたが・・・・・
卵もね・・・・・
さかなも獲れないし
異常気象がもたらす
パンデミック ・・・・・
ありそう・・・・
こんな話を始めると
私は止まらなくなります、
食品の怖さ、、、、、
話さないと 生きているうちに
・・・・・・
〜 〜 ほぼすべてのスーパーを歩 20 〜 〜

切れない 包丁やスライサーの刃 で加工すると
どうなるか・・・
職人気質みたいなお話ですが・・・
包丁の手入れについて
新人の頃 先輩社員に 包丁の手入れについて さとされました
時間があるにではなく残ってでも 道具は綺麗整える
昭和さながらの仕事です。
職人ならば 自分の包丁を大事に手入れをする
肉屋も職人です
きれない道具で、仕事をすれば 作業は捗ります
毎日、何百Kgの肉の処理をするのでスピード重視です
常に斬れる状態?出ないと やり返しされ殺されます・・・
ちがっつた・・・切れるような道具でないと
いけません。。。。。
加工の疲労感も違います。 腕 腰 手 ほんと疲れます
でも 一番は 美味さです
なんで、あそこの店で買う肉と ここで買う肉は 味が違うんだろう
思ったことありませんか
肉の 原料となる 仕入れ先は 中間は違いはあるが
元のお肉は、ほぼ同じ原料で 同じ産地が多いですよ
大手スーパーは ほぼこの取引先から 仕入れていますが
産地はほぼ一緒です。大きな屠畜場は全道に7つくらいしかありません
全て ホクレンが絡んでいます。
その昔は、各自治体が 運用してましたが 民営化されました
その時、もともと 北海道の畜産は ホクレンが中心で買い占め
していたので 今でも力は絶大です 水産(漁業)以外は
この会社の独壇場 ホクレンは強い 一強です。逆らえない
あ〜〜話脱線
で!!
元の原料は 変わらないのに 味の違いは
舌触りですね 切れる道具でさ〜〜と加工すると
繊維が綺麗に砕けるので とても良い状態になります
細胞レベル
もし きれない道具で 加工すると 繊維が破壊されながら
切るので 壊されたのと一緒 舌触りは よくないし おいしさが伝わらない
当然 、お店に陳列されている パックの中に ドリップ(肉汁)が
大量に出てしまいます。
おいしさが逃げてしまいますね
これほんとに そうです
肉汁が出てしまえば 劣化のスピードも増します
自宅で冷凍保存しても 解凍後は悲惨です
旨みは全て 流されてしまいます。
細胞レベルでは、 まだ 生命は維持してますから
綺麗に 処理をしてあげないと 申し訳ないです
あなたの いのちを いただいたのです
最後まで 責任とって 処理し 召し上がらないと ばちが当たります
それくらい 大切な 道具の 包丁を 手入れしないのは
レベルの低下です 職人気質が 良いか いなか 分かりませんが
少なくても 肉担当で その加工して 買ってもらい お給金を
いただき生活をしているのなら 当たり前であり
特に 競争力を 競うなら 同じ原料に差をつける手段ではないかと
昭和丸出しの 元肉屋は 思うのです

回った スーパーのかなで どこもできていませんでしたね
包丁を解き方を知らない 先輩になるおっさんも見ましたね
若いのができないのはあたり前田のクラッカー!!(笑 !昭和初期)
ラルズは最悪でしたよ 一番 非常に 肉屋はだめ
先輩社員が 出世しか考えないからでしょうね
店長クラスで 肉屋出身が多いの頷けます。
売り上げの糧を作っているかもしれませんが・・・・
その他のスーパーで 肉屋での管理職は 少ない気がした
後半は、名指ししますよ ほんと・・・
どこも できていないので スーパーの肉屋は質は低下いています
また、職人的な 要因の必要性を落とし
センター化してますね、 以前の イオンは センターでも牛肉は
人が加工していますね 今はセンターが変わったのでわかりません
機械化で加工するには、多少原料の肉を冷凍しないといけないので
どうでしょうね・・・美味しくはないでしょう
肉は、通常 調理すると加熱しますからね
わからないんです・・・・一般の方には
和牛でもないのに 焼いたお肉をテーブルに出して
和牛の最上級ですと言われると 脳が洗脳されて
美味しく感じ さすが和牛の最上級だねとなります
焼く時の 油 (脂)を 和牛のを使えば わかりません。
格付けではありませんが そんなものです。
でも、舌触りは、味覚もありますが 感覚での伝わりもあります
わかる人には、わかります。
切れ味と言います 大切な うまみです。
私は 40年 大切にしてきた
切れ味を 思い 辛口で ご意見しました。
牛さん 豚さん 鶏さん に感謝です。
以上
番外編 スーパー 『ロピア』 公取の行政処分について

一昨日のニュースで、 スーパー ロピア が公正取引委員会から
是正勧告を受け 業務改善計画の提出をし 独占禁止法違反には
ならなくなりました。
確約手続きをし、改善計画書を提出 取引業者400社への 4億円を超える
金額を返還しました。
まああ^^^^^
これね、優越的地位の乱用ということで 独占法はで禁止行為です。
法律ですからね、ルールを守らないといけませんね
昭和の時代はあたり前田クラッカー!!ですね
不適切にも程があるわけで・・・・
この問題はどこのスーパーでも一度は あるのよ
特に、急速に出店するような時期は必ず 後からやられます。
商慣行的な部分もあり、どこかのメーカーが手伝いしますよ
と言えば、あ〜〜 応援しますねうちもとなり
出せない メーカーは え〜〜〜出せないのとなり
派遣社員 (タイミー) なりお金をかけて 応援をする
良好なお付き合いのような 日本的な絆のお付き合いみたいな
何かのキャンペーンや 売り上げがきびしい時 在庫性分など
このような時には、協力してもらえるみたいな付き合い
これは、日本の商慣行の 歴史であり 悪いしきたり
でもあります。
どこのスーパーもやっています。
私の知る限りでは、 AEON系(前身にポスフールは・・?) TRIAL は
最近では聞いていませんでした。
自主参加はこの限りではないが・・・・
なんとも線引きはできないよね
でも、教育をしているか 無知かの違いはありますね
今回は、教育してないからかもね
TRIALほんとに新店応援はないですね、付き合いも浅いからね
売り上げはあるけど 安売りされると メーカーも困るから
支援は受けないのでは・・・・
その代わり、従業員が専属でいるのとオープン前の短期バイトで
売り場を完成させていましたね、
元々、1店舗の社員が少ないから賄えないと思うよ
ロピア 最近北海道などで ヨーカードーの後釜で出店加速
しているから 目をつかられたか
道内企業に、応援要請をしてしまったかな
北海道は、最近メーカーさん 札幌にしか事務所・営業所をおかない
それで商談できるからね
でも、北海道はでかいどー
応援したくても 札幌からでは いけない
本州のノリで応援と言われてもね 地元には社員居ないし 札幌からなら
毎日 日帰りはできないよね
わからん、本州大手が来ると こうなるのだ〜〜〜
センター先に作らないと
地元では、人がいないから 肉を加工できる人員は確保できない
他の企業からのハントで賄わないと
でも どこもいないから〜〜〜
若い人に 朝から晩まで 肉塊 切れる 体力 気力は無い
無理無理
今のスーパーで肉を買うのはやめた方が良い
きれない道具で加工した肉など 不味いだけ
特に 牛肉は 専門店で・・・・
どこだ〜〜と言われたら
さがいます・・・・・・・・・